ダンベルトレーニングはペニス増大に効果的

筋力トレーニングはペニス増大に大切ですが、特に下半身を中心に鍛えます。性欲を高めたり精力をアップさせたりするテストステロンは下半身で生成されるので、下半身の筋肉が鍛えられると分泌量も増えます。それを踏まえてペニス増大におすすめなのが、ダンベルトレーニングです。通常のダンベルトレーニングは、大胸筋や上腕二頭筋といった上半身を鍛える目的がありますが、ダンベルの使い方によってはペニス増大に成功します。まずダンベルを両手に持ち、背筋が伸びた状態で足を肩幅に開きます。片足を前に出し、体をゆっくりと沈めて再び立ち上がります。これを1セット10~15回行って、反対の足でも繰り返します。ダンベルトレーニングのコツは、体を沈める時に床と垂直であることを意識することです。なるべく深く沈んだ方が、膝への負担が減るので太ももなどが効率的に鍛えられます。立ち上がる時は膝と関節へのダメージを抑制するために、膝は完全に伸ばしません。下半身を鍛えるものにスクワットが有名ですが、ダンベルトレーニングは片足ずつ行うことで集中的にそれぞれの筋肉を鍛えられます。体力が身についてきたらスクワットを加えるなど、出来る範囲で負荷を増やします。ペニス増大で無理は禁物なので、安全性を高めるために最初は軽いと感じられる重さのダンベルを使用します。筋肉に負荷をかけすぎると、重さに耐えられなくて前傾姿勢になります。そのまま体を沈めるとフォームが崩れて、体が痛くなります。またつま先の方向がねじれた状態では、関節が無理な動きをするので、前足と後ろ足がまっすぐの方向になっているか確認します。鏡を見ながらトレーニングすると、意識が高まります。